やつしろ高校生・高専生未来会議が1月29日に市役所本庁で行われ、市内9つの高等学校および高等専門学校から54人が参加しました。
これは、各校で「総合的な探究の時間」や「研究授業」で地域課題などの解決策について学び、調べ、考えたことなどを発表する場を設けることで、地域への理解や愛着を深め、若者の定住促進につなげることを目的に開催されたものです。
各校から代表1組が保護者や学校の先生が見守るなかプレゼンテーション形式で、それぞれのプレゼンテーマについて発表しました。
「八代市におけるプラスチックの効果的な活用」と題して、プラスチックのリサイクル化について調べた増田陽向さん(八代清流高2年)は「今日発表したこのプランは発展し続けている段階です。このプランを実現させるためには皆さんの協力が必要です。今日は貴重な体験ができました」と話しました。