郡築小学校3年生25人と小野泰輔市長とのランチ会が1月29日に同校で行われました。
これは、1月24日から30日までの全国学校給食週間に合わせて、給食をみんなで楽しく食べる体験をとおして、心の触れ合いの場をつくり、より良い人間関係を育むことを目的として実施しているものです。
この日の献立は、熊本県や本市の食材をふんだんに使用したメニューとして、麦ごはん、太刀魚のデコポンソース、ブロッコリーのマヨおかか和え、南関あげのみそ汁、牛乳でした。
児童を代表して内田悠月さんと𠮷牟田澪さんが「一緒に給食を食べるのを楽しみにしていました。短い時間ですがたくさんお話していただけると嬉しいです」と歓迎の言葉を述べると、小野市長は「給食で地元八代の食材をおいしいと思って食べてもらえたら嬉しいです。感謝の気持ちを忘れずに、今日は私もゆっくり皆さんと給食を食べさせていただきます」と話しました。
児童らは好きな食べ物や休日の過ごし方、学校での様子などを、小野市長と楽しく談話しながらみんなで給食を楽しみました。