八代市消防出初式が1月25日に球磨川河川緑地で行われ、約1,000人の消防団員と消防職員などの関係者らが参加しました。
式典では、消防防災活動で犠牲になった消防職員や消防団員に対する黙祷が行われた後、八代広域行政事務組合消防本部や八代市消防団、幼年消防クラブによる通常点検などが行われました。
小野泰輔市長は「去年の豪雨災害では、消防団員・消防職員の皆さんも被災されている中で、市民の皆さまのために救助活動を行っていただいたことに、本当に感謝申し上げます。八代が発展するためには、安全が確保されていることが重要です。そのために、消防団員・消防職員の皆さんのお力をお借りしたいと思っていますので、今年も健康に気を付けながら、心身を鍛えて、今後の活動に臨まれてください」と訓示を行いました。
式典後にはポンプ車などによる一斉放水が行われ、観客からは歓声が上がりました。