八代の文化を世界へ
有限会社野尻写真場の野㞍雄介取締役が1月22日に市役所本庁を訪れ、WorldPhotographic Cup2026のIllustrative Portrait部門で日本代表として選出されたことを小野泰輔市長に報告しました。
同大会は、プロ写真業界初の写真におけるオリンピックと国別対抗のワールドカップとして2013年から開催されており、「写真における世界大会」として世界中のトップクラスの作品で競われます。野㞍さんの日本代表としての選出は4年連続で、通算5度目となります。
野㞍さんは「八代から世界へ写真文化を通じた国際活動を10年程続けています。これからも八代を拠点に写真文化で八代を国内外へ発信していきます」と話しました。