金剛校区が5度目の優勝
第21回八代市校区対抗駅伝競走が1月18日に開催され、16チーム160人のランナーが襷をつなぎました。
コースは県営八代運動公園陸上競技場を発着とし、球磨川河川敷スポーツ公園を折り返す全10区間、31.7kmです。
レースは金剛校区が1時間42分20秒の記録で、第19回大会以来2大会ぶり5度目の優勝を果たしました。
トップでゴールテープを切った鶴山和以さん(金剛校区)は「今年は優勝を狙っていたので、2年ぶりに優勝することができてとても嬉しいです。みんなで勝ち取った優勝だと思うので、感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔で話しました。
大会結果

▲選手宣誓を行う山崎紗也加さんと山内夏輝さん(千丁校区)

▲16チームで一斉にスタート

▲第2中継所での襷渡し

▲第6中継所での襷渡し

▲1位でゴールした鶴山さん

▲優勝した金剛校区チーム