八代の魅力を発信
やつしろ「晩白柚・いずみ抹茶」フェア商品のお披露目会が1月13日に市役所本庁で行われ、フェアに参加する市内の製菓店や飲食店などの関係者らが出席しました。
これは、やつしろ「晩白柚・いずみ抹茶」フェアの商品を多くの人に知ってもらうために実施されたもので、生産者のあいさつや商品の紹介に加え、市内の茶道部の高校生なども参加した商品の試食も実施されました。
会場には「晩白柚」と「いずみ抹茶」を用いたお菓子や食事などが並べられ、試食をした深水祐誓(八代農業高校3年)さんは「それぞれの商品ひとつひとつに皆さんのかける思いや多くの工夫があることを知りました。これらの商品を通しファンが増えたらいいなと思います」と話しました。
今回、本市で初めての取り組みとなるやつしろ「晩白柚・いずみ抹茶」フェアでは、27事業者(約50商品)が参加しています。
また、1月16日(金曜日)から2月28日(土曜日)のフェア開催期間中に対象商品を購入しスタンプを集めると特産品の詰め合わせなどが当たるスタンプラリーも実施されます。

▲フェアに参加する事業者

▲試食する高校生

▲試食の感想を話す生徒