いぐさ生産者を支援する事業への活用を
八代南ロータリークラブの冨晃之介会長と松嶋純也幹事など関係者ら4人が、1月15日に市役所本庁を訪れ、小野泰輔市長に寄付金を贈呈しました。
これは、令和7年8月豪雨で被害を受けたいぐさ生産者を支援したいとの理由から、同クラブより寄付いただいたものです。
冨会長が「今回の豪雨被害を受けて、私たちも何らかの形で八代市の役に立てればという会員の総意で寄付をさせていただきました」とあいさつすると、小野市長は「寄付いただきありがとうございます。被害を受けたいぐさ農家さんの再建のために使わせていただきたいと思います」とお礼を述べました。

▲小野市長(左)と冨会長(右)