ものづくりを身近に
第29回八代こども科学フェアが、1月11日に桜十字ホールやつしろで開催され、家族連れなど延べ1,500人が参加しました。
このイベントは、理科や科学技術などに関する体験を通して、子どもたちのものづくりへの興味や関心を高めるとともに、将来の産業人材を育成することを目的に、八代圏域産業振興協議会が毎年開催しているものです。
来場者は、高校や企業などが出展した10団体のブースを巡り、ロボットの操縦や木工体験、光るキーホルダー作りなどを楽しみました。
銅板折り鶴作りに参加した堀川暖斗さん(5歳)は「折り紙で作るより難しかったけど、楽しかったです。全部のブースに行きたいです」と話しました。

▲おおくの人でにぎわう会場

▲ロボット操縦体験

▲銅板折り鶴作り体験

▲木工教室「小物入れを作ろう」体験