世界へ羽ばたく晩白柚
香港に輸出される晩白柚の出発式が1月9日にJAやつしろ本所において開催され、熊本県やつしろ晩白柚ブランド推進協議会のメンバー(JAやつしろ、生産者、イオン九州株式会社など)や関係者ら44人が出席しました。
イオングループでは、日本の伝統的な食文化を伝え、食材や技術を生産者とともに保存、継承する「フードアルチザン(食の匠)活動」の一環としてイオンストアーズ香港での晩白柚プロモーションを開催しており、12回目となる今回は、1月29日(木曜日)~2月16日(月曜日)にイオンストアーズ香港13店舗で、L玉2,100個、3L玉32個が店頭販売されます。
同協議会の森田修会長は「夏場の全国的な異常高温や8月の水害など玉太りが心配されましたが、糖度、酸度、食味ともに良好で、自信を持って出荷できる商品に育ちました。春節の贈答品として、香港のお客様にも喜んでいただけると思います」とあいさつしました。

▲関係者らによる記念撮影