子どもたちの安全・安心のために
西日本高速道路メンテナンス九州株式会社、株式会社隅川造園、株式会社宮本造園の約20人が、12月25日八竜小学校周辺において樹木整備のボランティア活動を行いました。
これは、地域貢献活動の一環として実施されたもので、当日は、高所作業車とパッカー車を使用し、学校敷地内や通学路に張り出した樹木の伐採や剪定作業などが行われました。
八竜小学校の島田浩一校長先生は「雨の中、寒い中で作業をしていただき大変感謝しております。高所の枝の剪定は私たちでは難しく、とても助かりました。社会貢献活動に取り組まれる皆さんの姿は、子どもたちにとって大切なお手本です。ぜひ、子供たちにも取り組みを紹介したいと思います」とお礼を述べました。

▲高所作業車を使い剪定などを行う様子

▲剪定した枝などをパッカー車に運ぶ様子