館内のご案内
八代海に面し、古くから交通の要衝として発展した八代には、豊かな歴史と文化が育まれています。翼のような屋根を乗せたユニークな外観を持つこの建物は、日本を代表する建築家伊東豊雄氏の設計で、1991年に開館しました。最上階には、宝物を未来に伝える収蔵庫をシンボリックに配置しています。
出入り口のあるフロアは、建物の2階部分にあたり、エントランスホール(下図:ベージュ色の部分)は無料公開ゾーンです。2階特別展示室及び1階常設展示室は観覧料が必要です。1階へは、階段またはエレベーターをご利用ください。お手洗いは2階にしかございません。駐車場から2階正面玄関へはゆるやかな階段となっております。階段の利用がおつらい方は、1階警備室入り口からお入りください。スタッフが館内へご案内します。
2階(出入り口・エントランスホール・受付・特別展示室・妙見祭人形模型、カフェ)
1階(第一常設展示室・第二常設展示室・八代城城郭模型)