自転車と鉄道の旅を一度に楽しむ
くまもと★みなみ
おれんじシーサイドライド
くまもと★みなみ
おれんじシーサイドライドが12月10日に行われ、小学生から80代までの参加者138人が本市と水俣市を結ぶルートでのサイクリングを楽しみました。
これは、のんびりと地域に触れあいながら、サイクリングを楽しんでもらおうと県南広域本部が初めて開催したもので、八代・水俣間の美しい風景を眺めながらサイクリングと食を楽しめる内容となっています。目的地まで自転車で行き、貸し切りの肥薩おれんじ鉄道で帰ることができ、自転車と鉄道の旅を一度に楽しむことができる、全国的にも珍しいイベントです。
同イベントは、球磨川河川緑地を八代会場に、エコパーク水俣を水俣会場に、2会場に分かれて行われ、参加者はお互いの会場をゴールに、自転車を走らせました。また、御立岬公園、つなぎ温泉四季彩、ゴール地点では、地元産品のふるまいなどもあり、参加者は太刀魚の漬け丼やジビエ料理など、県南地域の特産品に舌鼓を打ちました。
初めて自転車イベントに参加したという水本慎吾さん(長田町)は「海沿いのきれいな風景を眺めながら走り、なかなか食べられない地元の特産品を食べることができて、楽しかったです」と笑顔で話しました。

▲球磨川河川緑地で行われた開会式

▲球磨川河川緑地をスタートし、エコパーク水俣を目指します。