見どころいっぱい お祭りでんでん館 展示紹介
【笠鉾展示】
笠鉾菊慈童12月21日(日曜日)~令和8年1月17日(土曜日)
菊慈童は、不老不死の水を飲んで仙人になった少年です。
笠鉾菊慈童を出す町は宮之町で、名前の通り、かつては妙見宮の門前に住んでいた人たちです。そのため、妙見宮との関りも深く、笠鉾を最初に出した町と考えられ、行列では他の8基の笠鉾とは離れて神輿の前を行きます。
松井家文書に記された笠鉾菊慈童の由来から、当初は町名を記した飾りを上につけた大型の傘状の出し物だったことがわかっています。
令和8年の干支は午。ということで、妙見祭の馬にスポットをあてて紹介します。古来から祭りには欠かせなかった馬。江戸時代の妙見祭には、神のための馬「神馬」、祭りに出る神職らが乗るための馬だった「飾馬」、「流鏑馬の馬」などが出ていました。それら馬にまつわるエピソードを交えながら祭りと馬の関りを紹介します。
★★お祭りでんでん館★★
◆展示棟開館時間 9時00分~17時00分 (入館は16時30分まで)
◆休館日 月曜日(月曜日が祝日・休日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
◆観覧料無料
◆問い合わせ先 0965-37-8737
八代市西松江城町1-47