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中間検査制度について

最終更新日:
建築物に関する中間検査制度について

 平成18年8月1日より、建築物の安全性を確保するために、建築確認された建築物の工事施工中に適正な工事が行われているかの検査を行っています。中間検査の対象となる建築物の建築主は、指定された建築物の工程(特定工程)が終了した段階で、中間検査を受け、中間検査合格証の交付を受けなければ、次の工事に進むことができません。
 なお、建築基準法第7条の3第1項第2号に基づき、平成18年8月1日から平成28年7月31日まで10年間、中間検査の指定を行っておりますが、別添ファイルのとおり、指定期間を平成33年7月31日まで5年間延長を行いますので、お知らせします。

(1)対象建築物
 用途:主に多数の人が利用する建築物
    (例)劇場、集会場、病院、診療所、旅館、共同住宅、
      学校、体育館、スポーツ場、店舗等
 構造:鉄筋コンクリート造
    (その他の構造で2階床、梁に配筋されるものを含む)
 規模:新築、増築、改築を行う部分の階数が3以上の建築物

(2)中間検査をする工程
 2階の床、梁の配筋工事時

ワード 公示(中間検査).doc 新しいウィンドウで(ワード:25.5キロバイト)
ワード 公示(2011〜).doc 新しいウィンドウで(ワード:27.5キロバイト)

 

詳細については、下に添付しているマニュアル(市では熊本県建築物中間検査マニュアルを準用)をご覧ください。



このページに関する
お問い合わせは
(ID:508)
八代市役所   〒866-8601  熊本県八代市松江城町1-25   Tel:0965-33-4111(代)     
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