令和8年4月1日から文化振興課で勤務する事務補助員(パートタイムの会計年度任用職員-文化財調査事務補佐員-)を募集します。
下記のとおり、埋蔵文化財等各種文化財の調査、発掘調査出土遺物の整理、分析、古文書の解読、民俗文化財の調査等に従事する会計年度任用職員(文化財調査事務補佐員)を募集します。
■職種
文化財調査事務補佐員
■募集人員
1人
■任用期間
令和8年4月1日~令和9年3月31日(予定)
■勤務時間
午前8時30分~午後3時15分(途中休憩1時間あり)
1日5時間45分×週5日(週28時間45分)
■勤務場所
文化振興課及び八代市鏡文化財収蔵施設、八代市深水文化財収蔵施設他
■応募資格
学芸員の資格を有し、かつ、次のア~ウのいずれかに該当するものであること。
ア 大学で歴史学、考古学又はそれに類する専門課程を卒業し、かつ、1年以上の主体的な発掘調査を経験し、3編以上の発掘調査報告書若しくは歴史学、考古学又はそれに類する専門分野に属する学術論文の執筆歴がある者。
イ 大学で歴史学、考古学又はそれに類する専門課程を卒業し、かつ、2年以上の主体的な発掘調査を経験し、2編以上の発掘調査報告書若しくは歴史学、考古学又はそれに類する専門分野に属する学術論文の執筆歴がある者。
ウ 大学で歴史学、考古学又はそれに類する専門課程を卒業し、かつ、3年以上の主体的な発掘調査を経験し、1編以上の発掘調査報告書若しくは歴史学、考古学又はそれに類する専門分野に属する学術論文の執筆歴がある者。
※地方公務員法第16条の規定に該当する次の人は、受験できません。
(1)拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
(2)八代市役所職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人
(3)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
■選考方法
書類審査、筆記試験・面接試験
※筆記試験では、考古学及び文化財保護に関する問題を出題します。
■申込方法
必要書類をそろえて、持参してください。
[必要書類]
(1)申込書
(2)受験票
(3)学芸員資格を証明する書類(写し可能)
(4)発掘調査の経歴、執筆した発掘調査報告書または学術論文の一覧
■申込受付期間
令和8年2月2日(月曜日)から令和8年2月13日(金曜日)まで、文化振興課に持参のこと。
8時30分から17時15分まで(土日祝日を除く)
■提出先
〒866-8601
八代市松江城町1-25(市役所本庁舎4階)
八代市 経済文化交流部 文化振興課
■その他
試験内容と詳細は、「令和8年度八代市文化振興課会計年度任用職員(パートタイム職員)募集要項」をご覧ください。
募集要項、申込書等は下記よりダウンロードすることができます。
また、受付期間中は文化振興課でも配布しております。