八代市総合トップへ
2017年3月14日 ~ 2017年4月16日

八代市立博物館 「新収蔵品展」のご案内

最終更新日:
 

近年の寄贈・寄託品による「新収蔵品展」

 会期 平成29年3月14日(火曜日)~4月16日(日曜日)

   会場 博物館 第2常設展示室(1階)

 内容 近年新しく博物館に寄贈・寄託を受けた八代ゆかりの作品を中心に、ふるさとの魅力あふれる逸品を一挙に公開します。

    八代の絵師・安藤雲桂が描いた絵画や、種山石工・橋本勘五郎にかかわる文書類など、様々な分野の資料から八代の歴史と文化を探ります。

         http://www.city.yatsushiro.lg.jp/bunka/kiji0036754/index.html

 【作品紹介】

 ● 安藤雲桂作 虎図屏風 江戸時代末期(19世紀)  

  虎図屏風  虎あっぷ
 動きのある3頭の虎の姿が目をひく本図は、安藤雲桂(あんどう・うんけい)の作品です。

 雲桂は、松井家に仕えた矢野派の絵師で、江戸時代の終わりから明治時代の初めにかけて活躍しました。

 本展では、本図に加えて雲桂が描いた作品をご紹介します。

 

●大蔵省辞令 橋本勘五郎宛 明治6年(1873)3月12日

 大蔵省辞令
 橋本勘五郎(はしもと・かんごろう)は、八代郡北種山村(今の八代市東陽町)出身の石工です。

 もとの名を丈八(じょうはち)といい、通潤橋などの石橋架設に貢献。明治に入るとその高い技術を認められ政府に召し出されました。
 本状は、明治6年(1873)3月、東京へ上京して土木寮に雇用された橋本勘五郎に対して、大蔵省が「月給12円を支払う」ことを示した辞令です。

 勘五郎は上京直前に「丈八」から「橋本勘五郎」へ名前を改めており、これは「橋本勘五郎」の名前が登場する最初の古文書です。

 本状に加えて、勘五郎にかかわる資料を多数展示します。


 このほかにも、八代ゆかりの様々な作品を公開します。

  
 桜花文羽織紐  衣装
 釘谷洞石作 桜花文羽織紐鎖        長崎刺繍子ども衣装 近代ヵ

 明治時代(19世紀) 

 

                                                     

   チラシ表   チラシ裏                                                                                                            

   PDF 新収蔵品展チラシ(裏) 別ウィンドウで開きます(PDF:381.5キロバイト)

 
 

利用案内

観 覧 料  《冬季特別展会期中の3月20日まで》一般400円(320円)、高大生300円(240円)

     《冬季特別展閉会後の3月22日以降》一般300円(240円)、高大生200円(160円)
      ※(  )内は20名以上の団体料金 

開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休 館 日   毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌日火曜日を休館日とします。)

 

http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp


 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:6754)
八代市役所   〒866-8601  熊本県八代市松江城町1-25   Tel:0965-33-4111(代)     
Copyright (C) 2016 Yatsushiro city office, Kumamoto pref,All rights reserved

八代市役所

〒866-8601
熊本県八代市松江城町1-25
Tel:0965-33-4111(代)
Copyright (C) 2016 Yatsushiro city office, Kumamoto pref,All rights reserved