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八代市立博物館 今月の展示・催し物

最終更新日:
            博物館ホームページ  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp
            開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで) 休 館 日   毎週月曜日 
                                  博物館のブログ別ウィンドウで開きます(外部リンク)  博物館のフェイスブック別ウィンドウで開きます(外部リンク)                                                       

特別講演会のご案内

 博物館では、熊本・八代の歴史について理解を深めていただくため、さまざまなテーマで特別講演会を開催しています。今回は、博物館友の会の主催事業として、最初の八代城である「古麓城」跡の発掘に携わったご経験のある青木勝士氏に古麓城時代の八代についてお話いただきます。
 どなたでもご参加いただけます。ご来場お待ちしております。

 演題 「中世の古麓ってどんな街?」 会場 八代市立博物館講義室 ※聴講無料・事前申込不要
 期日 5月20日(土曜日) 15時~16時30分
 講師 青木勝士氏(熊本県立図書館学芸主事)

   八代市立博物館未来の森ミュージアム(教育普及のページ)

   http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/education/index.html

 

展示のご案内

         

平成29年度春季特別展覧会 熊本地震復興祈念「円山応挙~京都相国寺と金閣・銀閣の名宝展ふたたび~」 

                    
  4月21日(金曜日)~6月4日(日曜日)  第1会場:2階展示室、第2会場:1階展示室
 昨年4月の熊本地震によって、一度は開催中止となった「円山応挙」展。しかし、コレクションを所蔵する相国寺・鹿苑寺(金閣)・慈照寺(銀閣)・大光明寺のご厚意により、日本屈指の円山応挙コレクションをふたたび八代でご覧いただけることになりました。
 円山応挙(まるやまおうきょ、1733-1795)は、江戸時代中期(18世紀)に京都で活躍した絵師。自然や事物の美しさをありのままに描く新たな「写生」を追求し、従来の日本の絵画観に画期的な変革をもたらした近世絵画の巨匠です。この展覧会では代表作「牡丹孔雀図」(重要文化財)や「七難七福図巻」(重要文化財)、水墨画の大作「大瀑布図」など、応挙の名品を一堂に展示。子の円山応瑞や門下の呉春・長沢芦雪の作品も含めた全26点で、応挙が求めた美の世界をご紹介します。我が国の美術史を彩った名品を、八代でじっくりご堪能ください!
 
 観覧料  大人600円(480円)高大生400円(320円) ※中学生以下無料、( )内は20名以上の団体料金
 ※5月5日(こどもの日)は無料公開日
 開館時間 9時~17時(入館は16時30分まで)
 
 博物館友の会入会受付中
 年会費2,000円で年間何回でも入館できる会員証を発行します。入会した時点からご利用いただけます。お得です♪
 円山応挙展開幕  

 

               

 特別展観覧料で常設展示もごらんいただけます。ぜひこちらもご覧ください。 ただいまの展示(展示リストpdf)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

第一常設展示室

【妙見祭】 妙見祭の飾馬 (2017年3月28日~7月30日) 

 妙見祭のユネスコ無形文化遺産登録を記念して、妙見祭関連展示別ウィンドウで開きます(外部リンク)を随時行っています。妙見祭に奉納された飾馬の飾りなど関係資料を紹介します。 

   

写真家麦島勝の世界別ウィンドウで開きます(外部リンク)】八代の風物~春~  (2017年3月28日~6月18日)

 八代を代表する写真家・麦島勝氏の写真には、山村や漁村、街に暮らす人々の「日常」が収められています。今回は本館所蔵の麦島写真のなかから、春の風物を捉えた写真を紹介します。  

 

考古別ウィンドウで開きます(外部リンク)】弥生時代の八代  (2017年3月28日~7月9日)  

 現在の新八代駅にあたる上日置女夫木遺跡・用七遺跡から出土した弥生時代の土器や小銅鐸を中心に展示し、弥生時代の八代の様子を紹介します。

 

 

【八代城】瓦からわかる麦島城・八代城 (展示中)

 お城の建物の屋根にはその城の城主を象徴する瓦が葺かれていました。麦島城・八代城から出土した瓦7点を紹介します。

   【八代城】瓦からわかる麦島城・八代城(5月17日~) 

古文書を読む別ウィンドウで開きます(外部リンク)(1)】釈迦院の古文書  (2017年3月28日~6月18日)

 八代を代表する天台宗の名刹・釈迦院伝来の古文書を展示します。平安時代以来の長い歴史を持つ釈迦院は、どのような歴史を歩んで来たのかを古文書を読み解いてご紹介します。 


信仰のかたち別ウィンドウで開きます(外部リンク)】薬師如来の信仰   (2017年3月28日~6月18日)

 薬師如来は、貪・瞋・癡(むさぼり、いかり、無知)の三毒に侵された衆生の病を治す仏として篤い信仰を集めています。今回は、木造の薬師如来と厨子に描かれた日光・月光菩薩を展示します。 

 

くまもとの金工別ウィンドウで開きます(外部リンク)】肥後鐔鑑賞入門(2017年4月11日~平成29年10月15日)

 江戸時代、肥後で発達した金工は、武将でありすぐれた茶人でもあった細川三斎の好みを反映していると言われています。八代は三斎が晩年を過ごし、三斎の影響を受けた金工職人らが活躍した地であることから、当館では肥後鐔の収集に力を入れています。わが国の金工史の中でも高く評価されている肥後鐔について、四大流派、材質、見どころなど鑑賞ポイントをわかりやすく展示しています。
   肥後鐔の魅力 展示風景 三斎と金工

 

八代焼別ウィンドウで開きます(外部リンク)(1)】象嵌の技法 (4月4日~7月9日)

  象嵌とは、作品の素地に異なる材質を埋め込んで模様を表現する技法。八代焼を象徴する美しい象嵌模様は、江戸時代から全国に知られるものでした。八代焼の象嵌の見どころを作品とともに紹介します。

 google Arts&culture 象嵌の技法 展示作品
Googleが提供する「Google Arts&Cuture 日本の匠」に八代焼/高田焼が紹介されています。八代焼の歴史とともに、当館の所蔵品が多数紹介されています。ぜひご覧ください。
  

【民俗】むかしの道具別ウィンドウで開きます(外部リンク) (2017年3月28日~12月17日)

 飯びつや火のし(現在のアイロン)等、ちょっと昔に使われていたくらしの道具を紹介します。

昔の道具 昔の道具 
   

和紙別ウィンドウで開きます(外部リンク)】さまざまな和紙の用途  (2017年3月28日~5月21日)

 紙子や鯉幟、水引など用途によってさまざまに形を変える和紙を紹介します。

  
米作りの道具別ウィンドウで開きます(外部リンク)】お米はどうやってできるの? (展示中)

 八代地方で米作りに使われていた農具を作業工程順に紹介しています。

 【米作りの道具】お米はどうやってできるの? (5月17日~)
 

博物館観覧料

 《特別展開催時》一般600円(480円)、高大生400円(320円) 

  ※中学生以下無料  ※(  )内は20名以上の団体料金

  ※常設展示もご覧いただけます。 

 

開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休 館 日   毎週月曜日  

博物館ホームページ  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

未来の森ミュージアムのブログ http://mirainomori.jugem.jp/ 
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(ID:5363)
八代市役所   〒866-8601  熊本県八代市松江城町1-25   Tel:0965-33-4111(代)     
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