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八代市立博物館 今月の展示・催し物

最終更新日:
                     博物館ホームページ  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp
                     開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで) 休 館 日   毎週月曜日 
                                                          博物館のブログ別ウィンドウで開きます(外部リンク)    博物館のフェイスブック別ウィンドウで開きます(外部リンク)
 

展示のご案内         

 

特別展示室                      

 日本習字かきぞめ展示会 (入場無料) ※終了しました。

   3月25日(土曜日)~3月26日(日曜日)        主催者:日本習字かきぞめ展示会実行委員会

         半紙、画仙紙、半切ほか、約150点を展示。最終日は15時まで。

   27 書きぞめ展 27 書初め展 27 書初め展

 

第二常設展示室

  博物館新収蔵品展 

 3月14日(火曜日)~4月16日(日曜日)  

    近年新しく博物館に寄贈・寄託を受けた八代ゆかりの作品を中心に、ふるさとの魅力あふれる逸品を一挙に公開します。

      八代の絵師・安藤雲桂が描いた絵画や、種山石工・橋本勘五郎にかかわる文書類など、様々な分野の資料から八代の歴史と文化を探ります。

        http://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji0036754/index.html

        http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/2017/2017_new.html

       

 

第一常設展示室

【妙見祭】 妙見祭の飾馬 (2017年3月28日~7月30日) 

 妙見祭のユネスコ無形文化遺産登録を記念して、妙見祭関連展示を随時行っています。妙見祭に奉納された飾馬の飾りなど関係資料を紹介します。 

   http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex1/01.html

 

【麦島勝写真】八代の風物~春~  (2017年3月28日~6月18日)

 八代を代表する写真家・麦島勝氏の写真には、山村や漁村、街に暮らす人々の「日常」が収められています。今回は本館所蔵の麦島写真のなかから、春の風物を捉えた写真を紹介します。

 

 

【考古】弥生時代の八代  (2017年3月28日~7月9日)

 現在の新八代駅にあたる上日置女夫木遺跡・用七遺跡から出土した弥生時代の土器や小銅鐸を中心に展示し、弥生時代の八代の様子を紹介します。

 

【八代城】瓦からわかる麦島城・八代城 (展示中)

 お城の建物の屋根にはその城の城主を象徴する瓦が葺かれていました。麦島城・八代城から出土した瓦7点を紹介します。

   【八代城】瓦からわかる麦島城・八代城(5月17日~) 

【古文書を読む(1)】釈迦院の古文書  (2017年3月28日~6月18日)

 八代を代表する天台宗の名刹・釈迦院伝来の古文書を展示します。平安時代以来の長い歴史を持つ釈迦院は、どのような歴史を歩んで来たのかを古文書を読み解いてご紹介します。 


【信仰のかたち】薬師如来の信仰   (2017年3月28日~6月18日)

 薬師如来は、貪・瞋・癡(むさぼり、いかり、無知)の三毒に侵された衆生の病を治す仏として篤い信仰を集めています。今回は、木造の薬師如来と厨子に描かれた日光・月光菩薩を展示します。 

 

【くまもとの金工】肥後鐔の魅力(展示中~平成29年4月9日)

 江戸時代、肥後で発達した金工は、武将でありすぐれた茶人でもあった細川三斎の好みを反映していると言われています。八代は三斎が晩年を過ごし、三斎の影響を受けた金工職人らが活躍した地であることから、当館では肥後鐔の収集に力を入れています。わが国の金工史の中でも高く評価されている肥後鐔について、四大流派、材質、見どころなど鑑賞ポイントをわかりやすく展示しています。
 http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex1/04.html

 

   肥後鐔の魅力 展示風景 三斎と金工

 

【八代焼(4)】文人が愛した道具 ~文房具と香炉(1月4日~4月2日)

  中国では、詩・書・画を愛し学問を修めた知識人のことを「文人(ぶんじん)」と呼びます。

  文人は書斎(しょさい)で、学問のかたわら趣味を楽しむ清らかで静かな生活を理想としました。また書斎の雰囲気を大切にする彼らは、そこで用いる文房具(ぶんぼう ぐ)や室内を飾る香炉(こうろ)などの道具にも洗練(せんれん)された趣味を持つようになりました。

 このような中国文人の考え方や趣味は、煎茶(せんちゃ)とともに日本へ伝わり、18世紀の中頃から日本の教養人の間で大流行しました。道具の需要の高まりとともに、八代焼でも文人好みの文房具や香炉が制作されたのでした。

 http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex1/03.html

 
  硯 水滴 香炉

  左から象嵌陶硯、象嵌暦手文角形水注、焼締仙人形香炉
  

【民俗】むかしの道具 (2017年3月28日~12月17日)

 飯びつや火のし(現在のアイロン)等、ちょっと昔に使われていたくらしの道具を紹介します。

昔の道具 昔の道具 
 http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex113.html

  

【和紙】さまざまな和紙の用途  (2017年3月28日~5月21日)

 紙子や鯉幟、水引など用途によってさまざまに形を変える和紙を紹介します。

  ※和紙についてくわしくはこちら

   http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex1/11.html


【米作りの道具】お米はどうやってできるの? (展示中)

 八代地方で米作りに使われていた農具を作業工程順に紹介しています。

 http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex1/14.html

 【米作りの道具】お米はどうやってできるの? (5月17日~)
 

博物館観覧料

 《常設展料金》一般300円(240円)、高大生200円(160円) 

  ※中学生以下無料  ※(  )内は20名以上の団体料金

 

開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休 館 日   毎週月曜日  

博物館ホームページ  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

未来の森ミュージアムのブログ http://mirainomori.jugem.jp/ 
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(ID:5363)
八代市役所   〒866-8601  熊本県八代市松江城町1-25   Tel:0965-33-4111(代)     
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