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八代市立博物館 今月の展示・催し物

最終更新日:
            博物館ホームページ  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp
            開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで) 休 館 日   毎週月曜日 
                                  博物館のブログ別ウィンドウで開きます(外部リンク)  博物館のフェイスブック別ウィンドウで開きます(外部リンク)                                                       
              夏季特別展準備のため臨時休館=7月10日(月曜日)~7月13日(月曜日)

講座・講演会のご案内

●特別講演会 「指定文化財大集合~八代の文化財と文化財保護の取り組み~」
  日 時 平成29年7月22日(土曜日) 10時00分~11時30分
  講 師 山﨑 摂(本館上席学芸員)
  場 所 本館講義室   ※事前申込不要 先着80名

●子ども講座 「博物館で自由研究 探してみよう!やつしろの宝もの」
  日 時 平成29年7月29日(土曜日) 10時00分~11時30分
  講 師 山﨑 摂(本館上席学芸員)ほか
  場 所 本館講義室
  対 象 小中学生    ※事前申込不要 先着40名

  

展示のご案内      

特別展示室  2階(受付と同じ階)及び1階

■夏季特別展覧会 夏季特別展「探してみよう!やつしろの宝ものー指定文化財大集合ー」
  7月14日(金曜日)~8月27日(日曜日)  
  八代には、国や県、市によって指定・選択・登録された文化財が239件(平成29年6月現在)あります。こうした文化財は、永い年月の間に、熊本地震のような天災や戦乱、社会情勢の変化などさまざまな消失の危機に直面しながらも、持ち主や地域の方々によって大切に守られてきました。それらは、八代にどんな歴史があったのかを教えてくれるかけがえのない「宝もの」です。本展では、普段なかなか見ることができない文化財を50件展示します。夏休み中の子どもさんにも楽しみながら八代の歴史を学んでいただける内容です。どうぞ、お楽しみに! 
 
 

第一常設展示室   

【妙見祭】 妙見祭の飾馬 (2017年3月28日~7月30日) 

 妙見祭のユネスコ無形文化遺産登録を記念して、妙見祭関連展示別ウィンドウで開きます(外部リンク)を随時行っています。妙見祭に奉納された飾馬の飾りなど関係資料を紹介します。 

   

写真家麦島勝の世界別ウィンドウで開きます(外部リンク)】八代の風物~夏~  (2017年6月20日~9月24日)

 八代を代表する写真家・麦島勝氏の写真には、山村や漁村、街に暮らす人々の「日常」が収められています。今回は本館所蔵の麦島写真のなかから、夏の風物を捉えた写真を紹介します。  

 

考古別ウィンドウで開きます(外部リンク)】文字の世界~古代の八代~ (2017年7日14日~10月15日)  

 九州新幹線建設に伴う八代地域の発掘調査では、文字が刻まれた土器がたくさん見つかりました。この展示では、文字に秘められた八代の古代のナゾに迫ります。

 

 

【八代城】瓦からわかる麦島城・八代城 (展示中)

 お城の建物の屋根にはその城の城主を象徴する瓦が葺かれていました。麦島城・八代城から出土した瓦7点を紹介します。

   【八代城】瓦からわかる麦島城・八代城(5月17日~) 

古文書を読む別ウィンドウで開きます(外部リンク)(2)】悲劇の武将 尾藤金左衛門  (2017年6月20日~8月6日)

 尾藤金左衛門は福島正則・森忠政・細川忠利に仕え、最後は島原の乱で壮絶な死を遂げた武将です。その尾藤金左衛門の波乱の人生を尾藤家に伝来した古文書をもとに紹介します。 


信仰のかたち別ウィンドウで開きます(外部リンク)】薬師如来の信仰   (2017年3月28日~9月24日)

 薬師如来は、貪・瞋・癡(むさぼり、いかり、無知)の三毒に侵された衆生の病を治す仏として篤い信仰を集めています。今回は、木造の薬師如来と厨子に描かれた日光・月光菩薩を展示します。 

 

くまもとの金工別ウィンドウで開きます(外部リンク)】肥後鐔鑑賞入門(2017年4月11日~10月15日)

 江戸時代、肥後で発達した金工は、武将でありすぐれた茶人でもあった細川三斎の好みを反映していると言われています。八代は三斎が晩年を過ごし、三斎の影響を受けた金工職人らが活躍した地であることから、当館では肥後鐔の収集に力を入れています。わが国の金工史の中でも高く評価されている肥後鐔について、四大流派、材質、見どころなど鑑賞ポイントをわかりやすく展示しています。
   肥後鐔の魅力 展示風景 三斎と金工

 

八代焼別ウィンドウで開きます(外部リンク)(2)】茶の器 (平成29年7月14日~10月1日)

 八代焼は、わび茶の大成者・千利休の高弟の一人である細川三斎ゆかりのやきもの。今回は八代焼の茶入・茶碗・水指といった茶道具を紹介します。

 google Arts&culture 八代焼コーナー

 Googleが提供する「Google Arts&Cuture 日本の匠」に八代焼/高田焼が紹介されています。八代焼の歴史とともに、当館の所蔵品が多数紹介されています。ぜひご覧ください。
  

【民俗】むかしの道具別ウィンドウで開きます(外部リンク) (2017年3月28日~12月17日)

 飯びつや火のし(現在のアイロン)等、ちょっと昔に使われていたくらしの道具を紹介します。

昔の道具 昔の道具 
   

和紙別ウィンドウで開きます(外部リンク)】和紙づくりの道具  (2017年7月14日~平成29年1月8日)

 宮地和紙の製造に使われていた簀(す)や桁(けた)をはじめとする道具を紹介。御用紙漉きが使っていた貴重な道具も合わせて紹介します。

  
米作りの道具別ウィンドウで開きます(外部リンク)】お米はどうやってできるの? (展示中)

 八代地方で米作りに使われていた農具を作業工程順に紹介しています。

 【米作りの道具】お米はどうやってできるの? (5月17日~)
 

 

ご利用案内

博物館観覧料

  常設展料金 一般300円(240円)、高大生200円(160円) 

  特別展開催中(7月14日~8月27日) 一般400円(320円)、高大生300円(240円)

  ※中学生以下無料  ※(  )内は20名以上の団体料金

    

開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休 館 日   毎週月曜日  

博物館ホームページ  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

未来の森ミュージアムのブログ http://mirainomori.jugem.jp/ 
 
 

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お問い合わせは
(ID:5363)
八代市役所   〒866-8601  熊本県八代市松江城町1-25   Tel:0965-33-4111(代)     
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