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八代市立博物館 今月の展示・催し物(八代市文化祭開催中)

最終更新日:
            博物館ホームページ  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp
            開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで) 休 館 日   毎週月曜日 
                                  博物館のブログ別ウィンドウで開きます(外部リンク)  博物館のフェイスブック別ウィンドウで開きます(外部リンク)                                                      

展示のご案内     

特別展示室  2階(受付と同じ階)

 ■八代市文化祭(入場無料) 9月5日(火曜日)~10月9日(祝日・月曜日)  
  書道展(八代書道連盟)9月5日~10日 ※終了しました。
  書道展(白竜書道会)9月12日~18日 ※終了しました。
  写真展(八代市写真連盟)9月20日~24日 ※終了しました。
  美術展(八代美術協会)9月26日~10月1日 
  写真展(八代市写真愛好会)10月3日~10月9日  
  ※八代市文化祭に関するお問合せは、八代市文化振興課まで(電話0965-33-4533)
 
   

松井文庫常設展示室(博物館1階)

 松井文庫(2) 描かれた妖怪たち 8月29日(火曜日)~10月15日(日曜日)

 江戸時代の人々の豊かな想像力を物語る「百鬼夜行図」「化物婚礼絵巻」など、全国に知られた松井文庫の名品を展示します。昨年、江戸東京博物館・大阪あべのハルカス美術館を巡回した「大妖怪展」に出品された作品です。現代の妖怪ブームのルーツでもある、江戸時代の妖怪たちの姿をお楽しみください。   http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/event/per_ex2/picture/2017yokai.html

 

第一常設展示室(博物館1階)     ただいまの展示内容はこちら(外部リンク) 

【妙見祭】 妙見祭の亀蛇 (2017年8月1日~12月17日)

 妙見祭のユネスコ無形文化遺産登録を記念して、妙見祭関連展示別ウィンドウで開きます(外部リンク)を随時行っています。この時期は、妙見祭のスター亀蛇を紹介。胴体は昭和15年、頭部は明治40年製作で、実際に妙見祭に出ていたものです。

 

   

写真家麦島勝の世界別ウィンドウで開きます(外部リンク)】八代の風物~秋~  (2017年9月26日~12月24日)

 八代を代表する写真家・麦島勝氏の写真には、山村や漁村、街に暮らす人々の「日常」が収められています。今回は本館所蔵の麦島写真のなかから、秋の風物を捉えた写真を紹介します。  

 

考古別ウィンドウで開きます(外部リンク)】文字の世界~古代の八代~ (2017年7日14日~10月15日)  

 九州新幹線建設に伴う八代地域の発掘調査では、文字が刻まれた土器がたくさん見つかりました。この展示では、文字に秘められた八代の古代のナゾに迫ります。

 

 

【八代城】瓦からわかる麦島城・八代城 (展示中)

 お城の建物の屋根にはその城の城主を象徴する瓦が葺かれていました。麦島城・八代城から出土した瓦7点を紹介します。

   【八代城】瓦からわかる麦島城・八代城(5月17日~) 

古文書を読む別ウィンドウで開きます(外部リンク)(4)】古文書が語る加藤正方  (2017年9月26日~12月24日)

 江戸時代のはじめ、加藤清正・忠広の家老として活躍、現在の八代城下町の基礎を築いた加藤正方。本展示では子孫の家に伝来した古文書を通じて、加藤正方の人生と実像を紹介します。


信仰のかたち別ウィンドウで開きます(外部リンク)】極楽浄土へのいざない   (2017年9月26日~2018年3月25日)

 臨終者を極楽浄土へ導く阿弥陀三尊は、平安時代後期以降、多くの日本人の憧れの対象となりました。今回は八代市光明寺跡阿弥陀堂所蔵の阿弥陀三尊像(熊本県指定重要文化財)を紹介します。

 

くまもとの金工別ウィンドウで開きます(外部リンク)】肥後鐔鑑賞入門(2017年4月11日~10月15日)

 江戸時代、肥後で発達した金工は、武将でありすぐれた茶人でもあった細川三斎の好みを反映していると言われています。八代は三斎が晩年を過ごし、三斎の影響を受けた金工職人らが活躍した地であることから、当館では肥後鐔の収集に力を入れています。わが国の金工史の中でも高く評価されている肥後鐔について、四大流派、材質、見どころなど鑑賞ポイントをわかりやすく展示しています。
   肥後鐔の魅力 展示風景 三斎と金工

 

八代焼別ウィンドウで開きます(外部リンク)(2)】茶の器 (平成29年7月14日~10月1日)

 八代焼は、わび茶の大成者・千利休の高弟の一人である細川三斎ゆかりのやきもの。今回は八代焼の茶入・茶碗・水指といった茶道具を紹介します。

   google Arts&culture 八代焼コーナー

 Googleが提供する「Google Arts&Cuture 日本の匠」に八代焼/高田焼が紹介されています。八代焼の歴史とともに、当館の所蔵品が多数紹介されています。ぜひご覧ください。
  

【民俗】むかしの道具別ウィンドウで開きます(外部リンク) (2017年3月28日~12月17日)

 飯びつや火のし(現在のアイロン)等、ちょっと昔に使われていたくらしの道具を紹介します。

   昔の道具 昔の道具 
   

和紙別ウィンドウで開きます(外部リンク)】和紙づくりの道具  (2017年7月14日~2018年1月8日)

 宮地和紙の製造に使われていた簀(す)や桁(けた)をはじめとする道具を紹介。御用紙漉きが使っていた貴重な道具も合わせて紹介します。

  
米作りの道具別ウィンドウで開きます(外部リンク)】お米はどうやってできるの? (展示中)

 八代地方で米作りに使われていた農具を作業工程順に紹介しています。

   【米作りの道具】お米はどうやってできるの? (5月17日~)
 

 

ご利用案内

博物館観覧料

  一般300円(240円)、高大生200円(160円)

  ※中学生以下無料  ※(  )内は20名以上の団体料金

     ※特別展開催期間(10月20日~11月26日) 一般600円(480円)、高大生400円(320円)

 

開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休 館 日   毎週月曜日  

博物館ホームページ  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

未来の森ミュージアムのブログ http://mirainomori.jugem.jp/ 
 
 

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お問い合わせは
(ID:5363)
八代市役所   〒866-8601  熊本県八代市松江城町1-25   Tel:0965-33-4111(代)     
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