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八代市立博物館 今月の展示・催し物

最終更新日:
            博物館ホームページ  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp
            開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで) 休 館 日   毎週月曜日 
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展示のご案内     

平成29年度秋季特別展覧会  2階第1会場 及び 1階第2会場(受付と同じ階)

 八代の歴史と文化27 八代妙見祭ユネスコ無形文化遺産登録記念 「大笠鉾展」
  平成29年10月20日(金曜日)~11月26日(日曜日) 
    

第一常設展示室(博物館1階)     ただいまの展示内容はこちら(外部リンク) 

【妙見祭】 妙見祭の亀蛇 (2017年8月1日~12月17日)

 妙見祭のユネスコ無形文化遺産登録を記念して、妙見祭関連展示別ウィンドウで開きます(外部リンク)を随時行っています。この時期は、妙見祭のスター亀蛇を紹介。胴体は昭和15年、頭部は明治40年製作で、実際に妙見祭に出ていたものです。

 

写真家麦島勝の世界別ウィンドウで開きます(外部リンク)】八代の風物~秋~  (2017年9月26日~12月24日)

 八代を代表する写真家・麦島勝氏の写真には、山村や漁村、街に暮らす人々の「日常」が収められています。今回は本館所蔵の麦島写真のなかから、秋の風物を捉えた写真を紹介します。  

 

考古別ウィンドウで開きます(外部リンク)】祈りのかたち~古代の信仰~ (2017年10日20日~2018年3月25日)  

 古代の社会では祭祀や葬礼などさまざまな「祈り」の儀式が行われました。この展示ではそのことを物語る八代の考古資料を展示します。

 

 

【八代城】瓦からわかる麦島城・八代城 (展示中)

 お城の建物の屋根にはその城の城主を象徴する瓦が葺かれていました。麦島城・八代城から出土した瓦7点を紹介します。

   【八代城】瓦からわかる麦島城・八代城(5月17日~) 

古文書を読む別ウィンドウで開きます(外部リンク)(4)】古文書が語る加藤正方  (2017年9月26日~12月24日)

 江戸時代のはじめ、加藤清正・忠広の家老として活躍、現在の八代城下町の基礎を築いた加藤正方。本展示では子孫の家に伝来した古文書を通じて、加藤正方の人生と実像を紹介します。


信仰のかたち別ウィンドウで開きます(外部リンク)】極楽浄土へのいざない   (2017年9月26日~2018年3月25日)

 臨終者を極楽浄土へ導く阿弥陀三尊は、平安時代後期以降、多くの日本人の憧れの対象となりました。今回は八代市光明寺跡阿弥陀堂所蔵の阿弥陀三尊像(熊本県指定重要文化財)を紹介します。

 

くまもとの金工別ウィンドウで開きます(外部リンク)】八代の金工師~釘谷洞石と聴石~(2017年10月20日~2018年4月8日)

 幕末に生まれ、明治時代、八代に住んで制作活動を行った金工師釘谷洞石(1843~1907)とその息子聴石(1866~1926)の作品を展示。肥後金工の水準の高さを示す超絶技巧をご堪能ください。また、洞石らを育てた肥後金工の特徴を知っていただくため、館蔵の肥後鐔も展示しています。
   肥後鐔の魅力 展示風景 三斎と金工

 

八代焼別ウィンドウで開きます(外部リンク)(2)】在銘の八代焼 (2017年10月3日~2018年1月8日)

 器物に記された作者や製作窯の名称、製作年月日などを「銘(銘款)」といいます。銘は作品と作者の関係を知る重要な手がかりです。今回は銘のある八代焼とその作者について紹介します。

   google Arts&culture 八代焼コーナー

 Googleが提供する「Google Arts&Cuture 日本の匠」に八代焼/高田焼が紹介されています。八代焼の歴史とともに、当館の所蔵品が多数紹介されています。ぜひご覧ください。
  

【民俗】むかしの道具別ウィンドウで開きます(外部リンク) (2017年3月28日~12月17日)

 飯びつや火のし(現在のアイロン)等、ちょっと昔に使われていたくらしの道具を紹介します。

   昔の道具 昔の道具 
   

和紙別ウィンドウで開きます(外部リンク)】和紙づくりの道具  (2017年7月14日~2018年1月8日)

 宮地和紙の製造に使われていた簀(す)や桁(けた)をはじめとする道具を紹介。御用紙漉きが使っていた貴重な道具も合わせて紹介します。

  
米作りの道具別ウィンドウで開きます(外部リンク)】お米はどうやってできるの? (展示中)

 八代地方で米作りに使われていた農具を作業工程順に紹介しています。

   【米作りの道具】お米はどうやってできるの? (5月17日~)
 

 

ご利用案内

博物館観覧料

  一般600円(480円)、高大生400円(320円)※特別展開催期間中(10月20日~11月26日)

   ※中学生以下無料  ※(  )内は20名以上の団体料金 ※11月3日(文化の日)は無料公開

   ※11月28日以降 一般300円(240円) 高大生200円(160円)

 

開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休 館 日   毎週月曜日  

博物館ホームページ  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

未来の森ミュージアムのブログ http://mirainomori.jugem.jp/ 
 
 

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お問い合わせは
(ID:5363)
八代市役所   〒866-8601  熊本県八代市松江城町1-25   Tel:0965-33-4111(代)     
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