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ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)の予防接種について

最終更新日:

   ●HPVワクチンの予防接種は子宮けいがんの主な原因ウイルスの感染を防ぎます。

子宮けいがんの原因は、性的接触によって感染するヒトパピローマウイルスです。そのため、ワクチンを接種してウイルスの感染を防ぐことで、子宮けいがんを予防できると考えられています。 

 

●現在、HPVワクチンは、積極的におすすめすることを一時的にやめています。

 平成25年6月14日付けの厚生労働省の勧告において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるようになるまでの間、定期接種を積極的に勧奨するべきではないとされたところです。

   ただし、これはHPVワクチンの接種を中止するものではなく、接種を希望する方は定期接種として接種できます。リーフレットをよく読み、ワクチンの意義・効果や接種後に起こりえる症状について理解した上で受けるようにしましょう。 

 

   リーフレット

        PDF 大切なお知らせ(概要版) 別ウィンドウで開きます(PDF:3.15メガバイト)

        PDF 大切なお知らせ(詳細版) 別ウィンドウで開きます(PDF:4.28メガバイト)

        PDF HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ 別ウィンドウで開きます(PDF:1.27メガバイト)

 

 

HPVワクチンの予防接種(定期)

1.対象者   小学6年生~高校1年生に相当する年齢の女子

2.接種回数  3回  使用するワクチンにより、接種間隔が異なります。詳しくは接種を受ける医療機関にお尋ねください。

3.接種方法  個別接種(指定医療機関での接種)

         指定医療機関については別表をご覧ください。

         PDF HPV医療機関一覧 別ウィンドウで開きます(PDF:53.6キロバイト)

 

4.接種料金  基本的に自己負担は無料

5.持参品   母子健康手帳、予診票(保健センターまたは医療機関からもらってください。)

 

 

ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)については、下記もご覧ください。

   ↓↓↓

厚生労働省ホームページ ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)別ウィンドウで開きます(外部リンク)


このページに関する
お問い合わせは
(ID:1789)
八代市役所   〒866-8601  熊本県八代市松江城町1-25   Tel:0965-33-4111(代)     
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