八代市総合トップへ

ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)の予防接種について

最終更新日:
 ●HPVワクチンの予防接種は子宮けいがんの主な原因ウイルスの感染を防ぎます。

子宮けいがんの原因は、性的接触によって感染するヒトパピローマウイルスです。そのため、ワクチンを接種してウイルスの感染を防ぐことで、子宮けいがんを予防できると考えられています。 

 

●現在、HPVワクチンは、積極的におすすめすることを一時的にやめています。

 ただし、これはHPVワクチンの接種を中止するものではなく、接種を希望する方は定期接種として接種できます。リーフレットををよく読み、ワクチンの意義・効果や接種後に起こりえる症状について理解した上で受けるようにしましょう。 

 リーフレット

PDF HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ 別ウィンドウで開きます(PDF:398.9キロバイト)

PDF HPVワクチンを受ける子様と保護者の方へ 別ウィンドウで開きます(PDF:391.5キロバイト) 

 

HPVワクチンの予防接種(定期)

1.対象者   小学6年生~高校1年生に相当する年齢の女子

2.接種回数  3回  使用するワクチンにより、接種間隔が異なります。詳しくは接種を受ける医療機関にお尋ねください。

3.接種方法  個別接種(指定医療機関での接種)

       指定医療機関については八代市保健センター(0965-32-7200)にお尋ねください。

4.接種料金  基本的に自己負担は無料

5.持参品   母子健康手帳、予診票(保健センターまたは医療機関からもらってください。)

 

 

ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)については、下記もご覧ください。

   ↓↓↓

厚生労働省ホームページ ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)別ウィンドウで開きます(外部リンク)


このページに関する
お問い合わせは
(ID:1789)
八代市役所   〒866-8601  熊本県八代市松江城町1-25   Tel:0965-33-4111(代)     
Copyright (C) 2016 Yatsushiro city office, Kumamoto pref,All rights reserved

八代市役所

〒866-8601
熊本県八代市松江城町1-25
Tel:0965-33-4111(代)
Copyright (C) 2016 Yatsushiro city office, Kumamoto pref,All rights reserved