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施設園芸の省エネルギー化に向けた取り組みについて

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 農林水産省は、施設園芸の今後について「2050年までに化石燃料を使用しない施設への完全移行」を掲げており、環境に配慮した取り組みが求められています。
 また、昨今の燃油価格の高騰は、A重油を暖房機器の主な燃料として使用する施設園芸にとって影響が大きく、省エネルギー化により燃油使用量の削減を図ることが重要となっています。
 そのため、農林水産省において、省エネルギー化に向けた取り組みについて、下記のとおり示されておりますのでお知らせします。
  1. 「施設園芸省エネルギー生産管理マニュアル(改訂2版)」及び「施設園芸省エネルギー生産管理チェックシート(改訂3版)」を積極的に活用し、加温開始前の暖房機器の点検整備や加温期における省エネ設備の適切な運転管理の実施により燃油使用量の削減が可能なことから、生産現場における省エネルギー対策の徹底を図る。
  2. A重油等の価格動向の把握とコスト分析により現行の栽培方法における経営収支を確認しつつ、ヒートポンプ等の省エネ設備の導入、内張カーテンの多層化、局所加温技術の導入や省エネルギーに適した品種・作型への転換などを検討する。

  

  エクセル 生産管理チェックシート(改定3版) 別ウィンドウで開きます(エクセル:36キロバイト)

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