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ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒に注意しましょう

最終更新日:
       ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、例年、冬期に多発し、1件当たりの患者数も多くなる傾向にあるため、大きな問題となっています。

 平成30年(2018年)の全国におけるノロウイルスによる食中毒の発生件数と患者数は、ともに5月まで多く、11月から再び増加しています(別添参照)。今後ノロウイルスの流行時期を迎えることから、急激な増加や食中毒の発生が心配されます。子どもやお年寄りなどでは重症化しやすいので、特に注意が必要です。

 ノロウイルスは手指や食品などを通して、口から感染し、ヒトの腸管で増え、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。ノロウイルスについてはワクチンがなく、治療は輸液などの対症療法に限られますので、まずは周りの人と一緒に、感染予防に努めましょう。

 

PDF (別添)平成30年月別ノロウイルス食中毒発生件数及び患者状況 別ウィンドウで開きます(PDF:68.4キロバイト) 

 

  •   ノロウィルスは患者のふん便やおう吐物から大量のウイルスが排出されるので、
        (1)食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。
        (2)下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
        (3)胃腸炎患者に接する人は、患者のふん便や吐物を適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。


PDF 冬は特にご注意!ノロウイルスによる食中毒 別ウィンドウで開きます(PDF:1.09メガバイト)

 

 

  ノロウィルスによる感染性胃腸炎や食中毒に関する情報は下記をご覧ください。
    ↓ ↓ ↓
  ◇厚生労働省ホームページ:感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について別ウィンドウで開きます(外部リンク)


 




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