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インフルエンザの感染予防に努めましょう

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インフルエンザの感染予防に努めましょう。

 

 令和元年(2019年)第43週(10月21日~10月27日)の熊本県感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点あたりの患者報告数(※)が1.13(定点数80ヵ所、報告数 90 )となりました。流行開始の目安とされている1.00を上回ったことから、インフルエンザが流行期に入ったと考えられます。

また、保健所別で、八代地域は、(定点あたり2.14)でした。

一人ひとりが正しい知識を身につけて、手洗い、せきエチケットなどインフルエンザ対策をしっかり実行しましょう。特に、医療機関や高齢者施設、保育所、幼稚園、学校など集団生活の場では、徹底した感染予防に努めてください。詳しい予防対策は、国、県のホームページをご覧ください。

 

※定点あたりの患者報告数とは、1週間のうち定点医療機関(あらかじめ選定された県内80医療機関)から報告された患者数を定点医療機関数(熊本県は80)で割った値です。

【国が定める基準】※1 流行入り ・・定点あたりの患者報告数 1.0
         ※2 注意報レベル ・・定点あたりの患者報告数 10
         ※3 警報レベル ・・定点あたりの患者報告数 30

 

【インフルエンザはどんな病気】

 (1) 突然の高熱と寒気、頭痛、全身のだるさ、筋肉痛などの全身症状が特徴です。
 (2) 時には肺炎や脳症などを併発して重症になることもあります。
 (3) インフルエンザはその年により流行の程度に差がありますが、例年11月から12月に始まり、翌年の1~3月頃の間に患者数が増加します。


 

【インフルエンザの予防法は?】

 (1) 流行時には人混みを避ける。
 (2) 20秒以上時間をかけた丁寧な手洗いを習慣づける。
 (3) 栄養、休養、睡眠を十分に取る。
 (4) 部屋の換気と保湿に心がける。
 (5) 早めにワクチン接種を行う。

 

 

【インフルエンザにかかったらどうすればよいの?】

 (1) 安静にし、十分な休養を。学校や職場へは無理して行かない。
 (2) 早めに医療機関を受診して治療を受ける。
 (3) 水分(お茶、ジュース、スープなど)を十分に補給する。
 (4) 周りの人へうつさないために、マスクをつけ、外出を控える。
 (5) せきエチケットを守る。
 ※せきエチケットとは?
 ~感染の拡大を防ぐための大切なルールです~
  せき・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけましょう。
  使用後のティッシュは、すぐにフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。
  せきをしているときは、マスクをつけましょう。
 
  
■熊本県ホームページ 
 インフルエンザを含む「感染症発生情報(週報)」 http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_2629.html(外部リンク)
 インフルエンザ総合情報ホームページ http://www.pref.kumamoto.jp/hpkiji/pub/List.aspx?c_id=3&class_set_id=1&class_id=1211(外部リンク) ※熊本県内の学年閉鎖等の情報やインフルエンザの流行状況等の情報が載っています。

PDF R1.10.31付報道資料 別ウィンドウで開きます(PDF:427.7キロバイト)

■厚生労働省ホームページ 
 インフルエンザ(総合ページ) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/index.html 別ウィンドウで開きます(外部リンク)

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