観光サイトTOP総合トップへ観光サイトTOP総合トップへ

八代市立博物館 今月の展示・催し物

最終更新日:
            博物館ホームページ  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp
            開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで) 休 館 日   毎週月曜日 年末年始  12月29日~1月3日 
                                  臨時休館 2018年2月6日(火曜日)~8日(木曜日)(冬季特別展開催準備のため)
                                  博物館のブログ別ウィンドウで開きます(外部リンク)  博物館のフェイスブック別ウィンドウで開きます(外部リンク)                                                      

展示のご案内     

特別展示室 (2階)・企画展示室(1階)

◆冬季特別展覧会「福よ来いー吉祥文様の世界ー」
  平成30年2月9日(金曜日)~3月18日(日曜日)
 吉祥文様(きっしょうもんよう)とは、人々が幸福を願ってあみ出した「おめでたい」文様のことです。
 絵画や焼き物、工芸品など、おめでたい文様やデザインの作品を集めた楽しい展示です。ぜひご覧ください。
 くわしくはこちらをごらんください
  
 

企画展示室予告 (博物館1階) 

 ◆江上龍介作品展 
  平成30年3月20日(火曜日)~平成30年4月15日(日曜日)
 江上龍介(1917~2001)氏は、鏡町に居を構え、独自の画風を展開した画家です。その代表作を展示します。くわしくはこちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)
    
 

【妙見祭】 妙見祭 獅子組のヒミツ (2017年12月18日~2018年4月1日)

 妙見祭のユネスコ無形文化遺産登録を記念して、妙見祭関連展示別ウィンドウで開きます(外部リンク)を随時行っています。この時期は、八代妙見祭の獅子を受け継いできた獅子組はどのように運営されてきたのか。伝来の史料から探ります。

 獅子組のヒミツ 獅子組のヒミツ

写真家麦島勝の世界別ウィンドウで開きます(外部リンク)】八代の風物~冬~  (2017年12月26日~2018年3月25日)

 八代を代表する写真家・麦島勝氏の写真には、山村や漁村、街に暮らす人々の「日常」が収められています。今回は本館所蔵の麦島写真のなかから、冬の風物を捉えた写真を紹介します。  

 麦島勝の世界

考古別ウィンドウで開きます(外部リンク)】祈りのかたち~古代の信仰~ (2017年10日20日~2018年3月25日)  

 古代の社会では祭祀や葬礼などさまざまな「祈り」の儀式が行われました。この展示ではそのことを物語る八代の考古資料を展示します。

いのりのかたち

 

【八代城】瓦からわかる麦島城・八代城 (展示中)

 お城の建物の屋根にはその城の城主を象徴する瓦が葺かれていました。麦島城・八代城から出土した瓦7点を紹介します。

【八代城】瓦からわかる麦島城・八代城(5月17日~) 

古文書を読む別ウィンドウで開きます(外部リンク)(5)】西山宗因の世界 (2017年12月26日~2018年3月25日)

 八代が生んだ連歌師・西山宗因は松尾芭蕉や井原西鶴に大きな影響を与えた人物です。この展示では宗因の連歌作品や短冊などを紹介します。

西山宗因の世界 西山宗因の世界

信仰のかたち別ウィンドウで開きます(外部リンク)】極楽浄土へのいざない   (2017年9月26日~2018年3月25日)

 臨終者を極楽浄土へ導く阿弥陀三尊は、平安時代後期以降、多くの日本人の憧れの対象となりました。今回は八代市光明寺跡阿弥陀堂所蔵の阿弥陀三尊像(熊本県指定重要文化財)を紹介します。

極楽浄土へのいざない

くまもとの金工別ウィンドウで開きます(外部リンク)】八代の金工師~釘谷洞石と聴石~(2017年10月20日~2018年4月8日)

 幕末に生まれ、明治時代、八代に住んで制作活動を行った金工師釘谷洞石(1843~1907)とその息子聴石(1866~1926)の作品を展示。肥後金工の水準の高さを示す超絶技巧をご堪能ください。また、洞石らを育てた肥後金工の特徴を知っていただくため、館蔵の肥後鐔も展示しています。

八代の金工師 肥後鐔
 

八代焼別ウィンドウで開きます(外部リンク)(2)】飲食の器~めでたい飲食器~ (2018年1月10日~2018年4月1日)

 吉祥文様とは、“めでたい・縁起の良い模様”のことです。昔の人びとは、幸福が訪れるよう願いを込めて、暮らしの道具に吉祥文様をちりばめました。吉祥文様が施された器は、八代焼にも多く見られます。今回は、さまざまな形のおめでたい八代焼の飲食器を紹介します。

八代焼 飲食器 桐文銚子
 Googleが提供する「Google Arts&Cuture 日本の匠」別ウィンドウで開きます(外部リンク)に八代焼/高田焼が紹介されています。八代焼の歴史とともに、当館の所蔵品が多数紹介されています。ぜひご覧ください。
google Arts&culture  

【民俗】むかしの道具別ウィンドウで開きます(外部リンク) (2017年12月18日~2018年4月8日)

 飯びつや火のし(現在のアイロン)等、ちょっと昔に使われていたくらしの道具を紹介します。

むかしの道具  むかしの道具
   

和紙別ウィンドウで開きます(外部リンク)】千代紙 ~松井文庫所蔵品より~  (2018年1月10日~2018年4月1日)

 松井文庫所蔵の和紙コレクションのなかから、ちょっと遊び心のある千代紙を展示します。

千代紙 千代紙

  
米作りの道具別ウィンドウで開きます(外部リンク)】お米はどうやってできるの? (展示中)

 八代地方で米作りに使われていた農具を作業工程順に紹介しています。

【米作りの道具】お米はどうやってできるの? (5月17日~)
 

 

ご利用案内

博物館観覧料 ※平成30年2月9日~3月18日(冬季特別展)開催期間中

  一般400円(320円)、高大生300円(240円) 

   ※中学生以下無料  ※( )内は20名以上の団体料金 

 

開館時間  9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休 館 日   毎週月曜日  

博物館ホームページ  http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/index.jsp

未来の森ミュージアムのブログ http://mirainomori.jugem.jp/ 
 
 

博物館友の会入会受付中

 年会費2,000円で年間何回でも入館できる会員証を発行します。博物館受付でお申込ください。入会した時点からご利用いただけます。お得です♪
このページに関する
お問い合わせは
(ID:5363)
八代市役所   〒866-8601  熊本県八代市松江城町1-25   Tel:0965-33-4111(代)     

Copyright (C) 2016 Yatsushiro city office, Kumamoto pref,All rights reserved

八代市役所

〒866-8601
熊本県八代市松江城町1-25
Tel:0965-33-4111(代)
Copyright (C) 2016 Yatsushiro city office, Kumamoto pref,All rights reserved